稲屋構居

別名− 付近住所 加古川市加古川町稲屋607 現在 福田寺
2004/5/23 碑・案内板アリ


稲屋氏  「播磨鑑」や「播州古城記」によれば、東西27間、南北32間で、中世の雁南荘稲屋村の1丁西に位置し、稲屋殿と呼ばれる人物の城館です。
 稲屋村は、中世には「大津稲屋」とか「稲屋千軒」と呼ばれ、加古川河口の船着き場として大いに栄えたようです。